と以前から気になっていたところが網羅されている旅があった。申し込み時点で残1名総勢36名
今回は伊丹空港から羽田空港に集合 全日空でミュンヘン直行便と比較的楽そう。
ANAは電話なら48時間前ネットなら24時間前に席の指定が出来る。それを知ったのは1日前
ネットで申し込んだが満席 aisle seat(アイル シート:通路側席)はとれなかった。
しかし搭乗口で添乗員が一席空いたそうですと通路席に変更してくれた

2018年5月15日~24日
1日目



羽田から海外は何十年ぶりである 便利だし綺麗になっている


食事は機内食としては素晴らしい
所要時間 11時間50分 ミュンヘン現地時間は17時30分
ミュンヘンは雨だった
迎えのバスでミュンヘン市内のビアホールにて夕食





以前にドイツやイギリスに行ってこのゲルマン系という民族は食事には全く関心が無いように思ったが やはりそれは変わっていない
今回スラブ系も回ったがこのスラブとゲルマンは駄目だ
しかしビールは美味い 今回小麦を使ったという「白ビール」を飲んだが美味い
食後再びバスで高速に乗って3時間 国境を越えて隣のオーストリアのザルツブルグ(塩の砦の意)に行く
ザルツブルグはドイツかと思っていたら過去にドイツ領になったりオーストリア領になったりと
国境の町故複雑である
ホテル(AUSTRIA TREND SALZBURG WEST) に着くと23時30分
明日は7時コール 9時出発




2日目
ザルツブルグも雨だった

ちょっと頑張って食べておこう
今日はモーツアルトの像と生家と「サウンド オブ ミュウジック」の撮影舞台となった「ミラベル公園」に行って郊外で昼食
その後世界遺産「ハルシュタット」からスロベニアの首都リュブリアーナに行く

ザルツブルグ大学の前が「バスターミナル」になっている
ここから歩いて観光である




モーツアルト像

ザルツブルグの記録はここまでである
実はモーツアルト像の写真を撮っていて グループの後について行っていたら
そのグループの添乗員に「あなたは私のグループではないですよ」と日本語で言われた
なんと中国人団体にくっついていた
あわてて遠くに居るグループに走り寄るも白人のグループだった
これはまずい
下手に動き回るよりまず はぐれたことを伝えないとと思った
ところが悪いことには悪いことが重なるものだ
バスに資料を置いてきてしまった
わかるのは旅行会社の日本の電話番号と昨夜泊まった宿の電話番号
慌てている時は本当に頭が回らない
ヨーロッパはフリーWI-FIが発達していて町を歩いていても勝手にネットが繋がり
日本のニュースなど瞬時に入っていた
なのに日本への電話の掛け方が判らないので町の人に何人かに問うが知る由もない
ネットで調べればすぐわかる話である
(因みに 06-123-4567であれば0081-6-123-4567とかける)
モーツアルト像の前のレストランに入り中にいた2人の若い男性従業員に昨夜のホテルに
電話をしてほしいと英語の単語を並べた
そこから添乗員に「はぐれたので先にバスターミナルに帰っています」と伝えてくれ
と言った
でも相手はドイツ語の人達 これが伝わっているのか不安である
一度携帯に電話があったが出た時は17秒で切れた
REをしたが日本にはつながらなかった
とにかく地図を書いてもらって「バスターミナル」まで戻った
(因みに心配そうに地図まで書いてくれた青年に財布にあった10ユーロ2枚を渡したが
2人ともNO NOといって受け取らなかった)
でもバスは無かった
このターミナルは長時間の駐車はできないそうだ
出発は11時30分となっていた
もし違う駐車場からならアウトである 今日はスロベニア泊まりなので
列車ででも追いかけるるかなどと携帯をいじっていてふと顔を上げると見慣れたバスが止まっている
前に回ると日本語でツアー名が書いてある
運転手に電話してくれとかなんだかんだしていると時間通りにグループが帰ってきた
現地日本人のガイドのおばさんと添乗員に謝った
ガイドから思い切り叱られた
添乗員さんが言うには一度電話したが出なかったがホテルからその旨の電話がありました
と知らされた
そうなんだ伝わっていたんだ
雨でうすら寒いのに喉はからからだった
数多い旅行で初めての経験だった
グループの人達は口々に良かったですねと笑顔だが
なんと居心地の悪い事 先が思いやられる


因みに上はネットによる「モーツアルト生家」
下は「ミラベル公園」だそうです

食事処はすぐそばだった
自分でも何事もなかった様に食べれるのが不思議である




おまけにしっかり写真まで撮って


ザルツブルグ郊外は小アルプスの裾野が広がり牧畜の草地が繋がっている
まさに「サウンド オブ ミュージック」の世界である

高速沿いに洒落た建物が
世界的なエナジードリンク「レッドブル」の会社である
世界で一番奇麗な村と言われるハルシュタット
ザルツとは塩の事
この村の背後の山から岩塩が採れる
嘗てここの塩は湖から急流の川を船でカリュウの製塩所まで運んでいた
その後岩塩を溶かして塩水にして下流まで流すパイプでの運搬法が開発された
ハプスブルグ家の大きな財源だったと言われる


(画面の右端でクリックでyoutube)







(画面クリックでyoutube)
傘を差しながらの写真である


因みにネットにある写真
観光後バスで又国境越えである
スロベニアの首都リュブリアーナに向かう(バスで5時間)
スロベニアは面積は日本の5% 人口200万人ほどの国2013年にEUに加盟
首都と言っても人口は30万人
元ユーゴスラビアを構成しており社会主義の国だった
最近難民の流入が多く郊外は安っぽいアパート風の建物がある





夕食は市内のレストラン「EMONSKA KLET」
多分ポークのソティーだと思う
スープはキノコスープ


ホテルは「AUSTRIA TRENDO HOTEL LJUBLJANA」
3日目
朝6時15分モーニング
8時出発
今日はリュブリアーナ市内観光からクロアチアに入り首都ザグレブの観光とプリントビッツエまで行く



TVで見たことがある「恋人との結びつきを確かめる為」橋の欄干に2人で施錠するようである
そうかここだったんだ


三本橋







ドラゴン橋


ホテルの窓から
昼食はクロアチアに入ってから(リュブアーナからザグレブまで3時間)
ただクロアチアはEUに加盟はしているが国境の条約や通貨の条約を結んでいないので
入出国は検問がある
近年難民の問題で特にきびしくなった

高速道路の検問所
全員バスから降りてパスポートの検査がありスタンプを押してもらう
普通の国境検問である
ただシーズンでバスの台数が多いと数時間かかることも
しかも次のザグレブでクロネチアの通貨「クローネ」に両替しないとトイレも行けない
今からクロネチアに4泊するのでどうしても両替しないといけない



1クーナ=17円くらい
ビールは330mで2.5 500mlで4クーナが多かった
ワインは4~5クーナ
物価はEU内ではそれほど変わらない しかし観光地にいくと1.5倍くらいになる
まあ日本でも京都の食べもんやみたいなもんだろう
国境に近いレストランやドライブインなどはユーロも使えるが少し高めである
昼食後クロアチアの首都ザグレブ市内観光





修復中のザグレブ大聖堂



(画面クリックでyoutube)




瓦がタイルの聖マルコ教会

クロネチアの国会議事堂
クロアチアの面積は日本の7分の1人口は約430万人
このザグレブの人口は80万人
一人頭のGDPは日本の7分の1
この物価でよくやっている

ネクタイ発祥の店 KRAVATA



イエラチッチ広場

ブルベリーアイス1.5クーナ 濃厚
観光後バスは一路今夜の宿泊地プリントビッツエ国立公園近くのホテルまで2時間半




食事は相変わらず単純作業




KUNA



ホテルは山小屋風
4日目
朝は早い大体6時がモーニング
でも大概5時ごろから起きてる
今日は午前中はプリントビッツエ国立公園散策
昼は少し走ってレストランで鱒料理
スロベニアに入り又クロアチアに入ってドゥブロヴニク(バスで6時間半)に向かう
このややこしい工程はドゥブロヴニクはクロアチアの飛び地になっているので
必ず一旦ボスニアに入って出てまたクロアチアとなる
しかも国境の協定をしていないからその都度並んでパスポートの点検をやる
30~60分くらいかかる




(画面クリックでyoutube)










雨の影響か水の透明度は中国の「九塞溝」のほうが綺麗(地震後はどうだか)
本来ここは2~3日かけて上のまで登らないとだがパンフレットのような景色はドローンでないと見れないのかも
半日の観光ではとても全貌は無理
世界遺産のさわりだけみて次に向かう
「VERA VELEBITE」で昼食の鱒を食べる







自家用に蜂蜜とワインを買う

(いちじくの乾燥400円ほど甘くて美味い)
アドレア海から入り江が広がりその景色は素晴らしい
クロアチアに入る前に物価の安いボスニアのスーパーでみんな凄まじいお土産あさり
の後ドブロブニクへ
ここで2連泊


2連泊のドブロブニクのホテル「KONPAS」





5日目
今日は1日このドブロブニクの観光
午前中はケーブルでスルジ山(412m)の山頂へ
午後からは要塞都市内の散策と自由行動
とオプションの晩餐会


(画面クリックでyoutube)















(画面クリックでyoutube)





(画像クリックでyoutube)


(上は同じ景色をミラーレス〈上〉と携帯〈下〉で撮ったがどっちがいいのかな)















城壁のレストランの至福ビール




真夏のような太陽
1日山に海に もう真っ黒に日焼けした