六十五段 秋の文化祭

今年も秋がやってきた
この時期春の桜とともに 紅葉が気になる
人を避けて時期をずらす性かあまりどんぴしゃという経験はない

人の多いのを覚悟に京都市内の以前訪問したの紅葉スポットを散策した
「実相院」の「床もみじ」の時期も難しい
今年は例年より少し早いようだ
りっぱに紅葉に当たったようだ
「床もみじ」は撮影禁止なのでその周辺を撮影







「実相院」の紅葉

大徳寺の塔頭にはすばらしい紅葉がある



大徳寺塔頭 「黄梅院」









この日本人の美意識は「四季」によって育まれたのだろうか





「あぶりもち」



「真如堂」の紅葉

日を変えて 中ノ島「大阪市立科学博物館」のプラネタリアと
「国立国際美術館」に行く



プラネタリアのある「大阪市立科学博物館」







9割が小学生 撮影はここまで
フランス製の椅子が大きく後ろに倒れ
180度全面がスクリーンになる
満天の星や流星がリアルだ 解説も楽しい
宇宙船にのっているような画面は本当に宇宙を歩いているような
ちょっと船酔いしそう
子供たちの悲鳴があがる
45分の天体ショー もう少し長くても・・・

館の隣が「国立国際美術館」






「エル・グレコ展」の開催中 51点の作品展示






好天の秋の一日 なんと平和な国なんだろう


日を変えて晩秋の嵐山に行く
今年はこれが最後の紅葉だろう



嵐山と渡月橋



天竜寺



宝厳院前の五百羅漢  料金所の人の列



宝厳院の紅葉          門前の洒落た湯豆腐屋



大河内山荘へ行く途中の竹林



大河内山荘は子供の頃のチャンバラ映画のヒーローだった大河内伝次郎が30年に渡り
私財をかけて小倉山の南端に約6000坪の名園を築いた





京の町が見渡せる



入庭料が1000円だが お茶とお菓子と絵葉書1枚付きである



嵐山のトロッコ乗り場はすぐそば



常寂光寺にいく途中



常寂光寺



二尊院に行く途中の落柿舎



人の山の二尊院





裏は小倉山






「時雨亭」へ



藤原定家が百人一首を選んだという「時雨亭」跡から京の町を望む



「角倉了以」の墓と坂東妻三郎(田村正和 高弘の父)の墓





祇王寺に向かう





祇王寺の前の壇林寺門跡



化野念仏寺に向かう



念仏寺の門前



清涼寺門前の湯豆腐屋



帰りのバスの窓から
渡月橋あたりは人の波
中国語がいたるところで聞けました

今年はもう紅葉でお腹がいっぱい
又来年