四十五段 桂離宮に行く


以前から行きたかった桂離宮に行った
2ヶ月ほど前 インターネットから申し込みをしたらネットで承認許可番号が送られてきた
ここは宮内庁の管轄なので 許可が必要なのである
京都には 仙洞御所 修学院離宮とこの桂離宮が許可が必要である
一時間おきに区切られていて 2時半のグループに入った
外人のカップルが3組と叔母ちゃんのグループ5~6人と日本人のカップル3~4組など総勢20人ほどである

20分前に門前で点検と許可番号チックがあり 待合所に通される
そこには 離宮の案内と注意事項などのビデオテープが流されてる
土産売り場ではキーホルダーや離宮の絵の入ったグッズが売られている
絵葉書を買った


門前の広場




門前の垣




出発付近

紅葉にもう少しのところであるが 雰囲気はある
各グループには マイクを持った案内人が付く
上品でやさしそうないかにも宮内庁の職員のような若い男性であった
最後尾には警備服を着たおじさんが 陰になり陽になりついてくれる
なんとなく北朝鮮観光のようでもある。

桂離宮は1615年頃に造営が始まり数年の後に完成
後陽成天皇の弟八条宮初代智仁親王により 宮家の別荘として創建されたと記されている

池が見えてくるあたりから その素晴らしさに感嘆せざるを得なかった
今まで見たどこの庭よりも素晴らしいと思った
ここから先は下手な文より 見るに限る

 












茶室から見た庭





















約一時間 至福の時であった
詳しくは「桂離宮」のホームページをご覧