四十三段 名古屋水族館・イタリア村に行く
名古屋万博もあと一週間ほどで終るという時に 万博とは反対の名古屋港に行った
行きの新幹線も超満員 あとで判った事だが この日の万博の入場者は28万人 入場制限もあったとか
名古屋駅のホテルで午後2時から勉強会
今日はそのホテルで一泊して 明日「万博」に行く予定だという
その宿泊も万博も断って 早朝から 港にある 「名古屋水族館」と新しい観光スポット「イタリア村」
に行くことにした
名古屋駅から 地下鉄2つ乗り換えて 30分 「名古屋港」で降りる
上に上がればもう海のそば
海岸のほうに歩いて7~8分で「水族館」に着く
朝9時30分開館 それに合わせていく
でももう20人くらいの人が並んでいる
入場料は2000円 その時は少し高いな~と思った


しかし 周るうちに これはすごい すごいの連発
ここの売り物はシロイルカの親子 日本で初めての出産で もう1年も飼育されていて
母乳の期間が2年なので 親とくっいている

館内はフラッシュ禁止のため 大きな水槽はほとんど撮影できない
巨大なイルカの水槽が正面に並んでいる
上の写真で銀のドームが南館
ウミガメやペンギンや 多くの海洋動物が旨く展示されている





ペンギンが順序良く並んで餌をもらっている
お腹が一杯なったら もう並ばない

北館はイルカの巨大水槽と イルカとシャチのショーの大プール
10時半から一回目のイルカショーが始まりますと館内放送
皆 屋上の大プールに出る



イルカショーはどの水族館にもあるが ここのは感動した
サーカスめいたショーではなく イルカのもつ素晴らしい能力を最大限引き出して見せてくれる
大型画面には水中のイルカの動きが大きく映し出され
水上に出る前の猛烈なスピードで空中に飛び上がるすべての様がみれる
6頭のイルカが水中のスピードと空中のジャンプや回転を縦横に飛び回る
その能力のすごさと たぶん楽しみながら飛び跳ねているんだろう
感動のあまり拍手と涙が出る
別のプールでイルカに合わせて巨体のシャチが飛び跳ねる
大型画面の横に見えるのはイタリア村
今からそこに行く
館を出ると隣に「南極観測船 ふじ」が停泊している
ここも見学できるらしいが 今日は時間がない

南極観測船 ふじ
5分ほど歩くと公園の向こうに「イタリア村」が見えてくる

村の入口の前には観光馬車が走り 何となくムードが高まる
入村料は1000円(10月まで 後は無料とか)
中は人で一杯
これはベニスを現しているのだろう

このゴンドラに乗るのに1時間待ち
村は海辺を運河風に利用して その周辺にカフェーやレストラン ブティク
食品店などイタリア物産展のようになっている
先ほどの入村料も買い物券として使える
1800円でイタリア料理のバイキングがあるのでそれが目当てだったが
それも1時間待ち

何を食べるのも30分ほどの待ち
一番早そうなクレープを食べた
村を出て自販機でお茶を買って一息つく
又地下鉄に乗って名古屋駅にもどる

名古屋駅のホテルマリオットアソシエ
での勉強会に間に合う
ホテルから見たこの地域が 昨年の土地価格上昇率日本一とか

夜の10時の新幹線もデッキまで一杯
名古屋は元気がありますな~