五十七段 琵琶湖周遊断片
何故かこの段が消えてなくなっている。操作を間違えたんだろう
ファイルに写真は残っていた。思い出しながら書いてみる
友人の運転で確か高速を降りてまず多賀神社に向かった
石の大きな鳥居をくぐって
本当に大きなりっぱな神社である「お多賀さん」で親しまれている
三重県との県境に醒ヶ井がある
水中花の梅花藻で有名な所以前から行きたかったが車がないと結構不便な所
五十鈴山系の湧き水が冷たく豊かである
梅花藻には少し早かったが咲いて居る所もあった
本当に天国の様なところ
醒ヶ井養鱒所
そして今日の泊りは琵琶湖のカンポホテル
前は浜で良い所にある
確か一人1万円前後だったか
まあこんなもんでしょう
昨夜は連れの地響きの様ないびきがひどく
入り口のドアの横で寝ていた
君とはもう二度と泊りは来ないはと文句
翌日は向いに見えている沖島に渡る
1時間に1本で船は出ている20分ほどだったと思う
琵琶湖で一番大きな島
しかし島の一部にしか集落は無い
ほとんどが険しい崖になっているので平地が限られている
島には電気自動車のようなものしか無くほとんどが漁業である
民家を利用した喫茶店
メインロードはこの1本で端から端まで数100mである
あとは集落の中は港町特有の路地が続く
淡水漁業
フナやモロコ・アユなどが獲れていた