大阪市立美術館 国宝展に行く
2025年5月14日(水) 晴れ 気温27℃
万博に合わせて大阪市立美術館と京都国立美術館と奈良国美術館の合同国宝展がある
期間は何れも6月15日迄
この日に大阪と京都に行こうかと出かけたが 大阪館は万博以上の大混雑
恐らく京都も同じ状態だろうと暑さもあって大阪だけにした
JR天王寺駅から天王寺動物園・公園方面に歩いて10分弱
公園は「しばてん」の名称で芝園を囲んで多くの食べ物店や食品店が並んでいる


おっと! 大変な行列 右は当日券 左は予約券
じじいはNETで買っていたので左側だったがそれでも10名ずつの制限入館
館内は撮影禁止なので写真は無い
写したくとも人の頭越しなので無理かも
期間中作品が入れ替わる この日の展示作品は以下である 全て国宝なんだ




これだけあるのに 欲しい絵葉書の種類が少なかったな
それにしても若冲の「群鶏図」は際立っていた

岩佐又兵衛「洛中洛外図屏風」

長谷川等伯「楓図」

野々村仁清「色絵雉香炉」
金印「漢倭奴國王」は5月7日までの展示 以前 福岡市博物館で見たことがある
金印だけが特別展示されていた 見学者はじじい1人だった
土偶(縄文のビーナス)は5月20日からの展示 残念
茅野市の尖石縄文考古館にあるのだが 以前 茅野駅からバスで八ヶ岳の麓を蓼科高原から
横谷温泉に向かう途中のバス停前にあった
よほど降りようかと思ったが次のバスが3時間後である 横谷渓谷を歩く予定だったので諦めた
今回もすれ違い やはりじじいにはビーナスは似合わないのだろう
王義之(おうぎし)の書の真筆は初めて見た 写真ではよく見るが 感動
西行と寂連の書も何が書いてあるか読めないが 2人でああだこうだと歌いながら旅をしているんだ
まあ すらすらと書くんだね
鑑真和上は相変わらず今にもお話をされるように生き生きしている
どれも国宝とあって素晴らしい
あまりにも人が多く 大きなものは遠くからでも見れるが書き物などケースに入っているのは
人の頭で全く見えない 上の壁に張り付けることも難しいだろう
いい展示法がないものか
館の隣が


館からも見えるのでテラスで一服

良い物を見ました
了