秋の勝尾寺と服部緑地を歩く

2024年11月25日


勝尾寺には何度か行っているが 紅葉の時期は初めて
最近 地下鉄御堂筋線が箕面市まで延長され その発展ぶりがマスコミでも喧伝されている
御堂筋線は江坂までしか乗ったことがないので新駅「箕面萱野」まで行っみた
それと江坂駅と桃山台駅の間に「緑地公園駅」(服部緑地公園)があるので帰りに寄ってみた

箕面市は千里の北の山間部の閑静な住宅地
しかし開発が進み 特に大阪梅田・新大阪を通る地下鉄御堂筋線が箕面萱野まで延長されて
一躍脚光を浴び 大阪でも土地価格の最大の高騰地域である
平年 ここの紅葉は11月23日頃が盛りらしいが紅葉NET情報では現在7~8割らしい
しかし明日から3~4日天候が良くないというので急遽早めた
やはり青空のほうが良い
平日なので少しは込み具合もましかなと思いきや 

予定のバスは満員になり乗れない 臨時バスが10分後に来た
バスから見ると電車が着くたびに あとからあとから蟻の様に連なる
じじいは前の降車口と運転手の間で立っていた バスは寺までの直行便なので助かった
平日なので殆どが日本の老人 若い人の殆どが外人(60%くらい 中国語・英語・韓国語・フランス語・イタリア語
くらいまでは判別出来るがあとは不明)将にここは万博だ
バスは細い山道を何度か退避しながら25分ほどで着く
駐車場が小さいのでこの時期 予約をしないと駐車できない




テーマパークのパレードや

ぐるっと一周した
今日は何を見に来たのかな そうだ紅葉だ
しかし印象は だるま しか無い「だるま寺」だ
大阪の「USJ」「ひらパアー」に続く「達磨寺パーク」だ
 高野山真言宗の寺で西国33ヵ所の23番目 創建727年 約1300年前
以前来た時と全くの様変わり
寺のホームページには
『建立から百数十年経った平安時代、清和天皇の御世、当山の6代目座主であった行巡上人が、
病に臥せっておられた帝の玉体安穏を祈ったところ、その著しい効験に感銘を受けられた清和帝自らが「この寺の持つ法力は
、この国を治める王(帝)である私に勝った」として、王に勝った寺、勝王寺(かつ・おう・じ)と命名されました。

しかし、寺側は「王に勝つ」などは余りにも畏れ多いとし、「王」の字を「尾」に差し替え、
呼び名はそのまま勝尾寺(かつ・おう・じ)と称するようになりました。

現在では、受験、厄除け、病気、スポーツなど「人生のあらゆ る場面で勝つ寺」として信仰されていますが、
勝尾寺では「勝つ」とは他者を打ち負かすことではなく、「自分と向き合い、
自分の弱い心に打ち勝つ」という意味に捉えています。

勝尾寺のダルマは願いを叶えてくれる存在ではありません。
願 い事を書き、片目を入れる事で「自分と向き合い、自分の弱い 心に打ち勝つ」という自己誓約書にサインをするのです。
そして、その願い事に向け、1 日 1 日を悔いなく過ごし、全力を尽くすことで初めて願いが叶うのです
。焦らず努力し続けることが出来れば、「勝運」を掴み取り、彼方に望む高みに辿り着くことでしょう。』
とある

絵馬の代わりに「だるま」の底にお礼事や願い事を書いて好きな所に置くんだ
大変な数
坊主丸儲け

 紅葉も達磨に盗られて青ら顔

帰りのバスも大変な行列
箕面萱野駅が素晴らしいモル―街になっている


神戸元町中華街から出店の担々麺屋があった
普段 昼食はしないのだが臭いがたまらん
入ってしまった


金胡麻たっぷり担々麺と点心セット1180円 まずいはずがない



腹も膨れてお散歩
電車は4駅程で豊中市「緑地公園」に着く
駅から10分程に公園が広がっている
 
新大阪から近い江坂や桃山台の商業ビルや公団・マンションなどがひしめく中
この大きな服部緑地公園(大阪府営)は将に大阪の宝石や

今回は「日本民家集落博物館」が主目的


やや!

今日は月曜日の休館だ
急遽今日に決めたので確認していなかった
備前の刀剣博物館といい 館にはカン忍して

又来よう

犬の散歩やジョギングやのんびりと日向ぼっこ
 都会の中とは思えない

身近な所でいろんなことを見たり聞いたり
楽しいですね