2023.3.13鈴鹿の森庭園と安八百梅園と近江牛鉄板焼き
鈴鹿市にある森庭園のしだれ梅が素晴らしいと聞いて調べたてみた
もう1ヵ所の梅園と昼食がついて全国割クーポンもついて
という旅行会社のツアーがあった
これはいい塩梅と飛びついたが
2月ごろから3月末まで10回ほどの募集があったがどれもキャンセル待ち状態
3月13日が残3名と辛うじて残っている
でも3月13日てまだ梅てあるんだろうか
河津桜は3月10日に行ったが全く残っていなかった
少し暖冬が続いたので尚更だ
キャンセルも考えたが昨年の写真を見ると3月18日は満開だった
しだれ梅は長く咲くのだろうか

新大阪駅は各方面のバスツアー客でいっぱい
あれ程晴天が続いたのに昨夜から雨模様
時折小雨がぱらぱら 昼からは良くなるらしいが・・・

梅に合わせてピンクバス
1度の休憩を入れて2時間ほどで四日市郊外に着く
鈴鹿の茶畑の中にその1画がある
何でも「呉服しぐれ梅(くれは)」の研究農園で一年に一回花の時期に開放しているらしい

入園料が1700円とは 1年に一回の稼ぎ時 仕方ないかな


梅には四神の名がついている
「呉服しぐれてなんだろう」
まず話題の「AIチャットロボット」に聞いてみた
以下の回答が有った
『 呉羽しぐれ」とは、日本の梅の品種の一つで、
非常に美しい花を咲かせることで知られています。
また、「しぐれ」とは雨や霧が降る様子を表す言葉であり、
「呉羽しぐれ」の花弁が雨に濡れると、
まるでしぐれが降っているように見えることからこの名前がつけられました。
「呉羽しぐれ」は、白い花びらに淡いピンク色の薄い縁取りが入った、
非常に優雅で清楚な花です。梅の開花期は早く、
冬から春にかけての寒さが厳しい時期に咲くことから、
日本では「春の訪れ」として親しまれています。
また、「呉羽しぐれ」は花だけでなく、
梅の実も大きくて美味しいことから、
梅酒や梅干しの原料としても広く用いられています。
なお、「呉羽しぐれ」は江戸時代に誕生した品種であり、
その美しさから多くの文人や芸術家たちに愛され、
和歌や絵画などにも多く登場します。』
とコンピューターが言っています
(羽と服が間違っていますが)
呉服の呉は中国三国時代の呉(くれ)で服(はとり)は絹生地の事なので呉から来た絹織物
呉服(くれは)と読む
それにしても目の前に広がった光景は将に「桃源郷」ならぬ「梅源郷」
これで青天ならどんなだろう
















まあ見事です 感嘆しかありません
バスは御在所岳の麓 湯の山温泉近くの片岡温泉(つれづれ番外編その2)のアクアイグニス
でトイレとお買い物
三重県の鈴鹿から1時間ほどかけて岐阜県の関ケ原まで行って昼食
ドライブイン「花伊吹」 この方面のバスツアーではお馴染み




大根の鉄板焼きとちいさなハンバーグと肉飯
4切れの近江牛ステーキ
ボリュームの割にちょっとパフォーマンスがデカくない
近くにある安八町の浄水場内の「百梅園」
町の案内による中洲川沿いに1998年に開園と3.9hに梅の種類は全国2位
残念ながら時期は過ぎたようだ(梅が悪いわけではないんだよ)




呉服しぐれを観た後ではな~
天気は持ちましたが肌寒いです
今日も美しいものと美味しいものが食べられて感謝です
新大阪までスムースに帰りました
了