
家族と食事会に行く
当初 じじいは「友ヶ島」には1度上陸している(つれずれ104参照)ので
加太国民休暇村での食事と温泉コースを考えていたが友ヶ島に行きたいという要望が有ったので
船など交通機関等の時間的制約で休暇村と友ヶ島の両方は厳しいと判り友ヶ島のあと加太港周辺の海鮮店
で新鮮な魚を食べようとしたが この港近くの店は材料次第で早く終うことが有り亦予約の出来なと言う事なので
食事は和歌山市内に求めた


南海電車加太線はいろいろ思考を凝らしている
難波から和歌山市駅(JR和歌山とは2駅離れている)に来ると隣のホームから加太行30分間隔で
出ている 加太迄はおよそ30分
加太駅周辺は日曜日とあっても殆ど店らしい店は無い
友ヶ島には桟橋付近に簡単なレストランがあるがコンビニなど無い
和歌山市駅で昼食の弁当など買う
駅から港までは2km
桟橋には多くの客が集まる

普段は釣り客などが多いが休日は若者たちで賑わう
往復2200円
今日は休日とあって臨時便が多く出ていた

約25分前後で島に着く
桟橋には帰りの客が多く集まっていた

小さい島なので簡単に周れると思われるがところがどっこい
結構起伏の多い島道(最高標高119.71m)通天閣よりも高い
港から比較的なだらかな友ヶ島灯台への道が現在崖崩れ等で閉鎖されているので
一旦山を登り底から又下って灯台いいくことになる
上記の地図の赤線が今回歩いた道 休憩を挟んで3時間近くかかっている
前回は虎島を間座したが途中でへばりリベンジと思ったが
現在堡礁の崩れなどで虎島に渡るには管理事務所の許可がいるようだ

友ヶ島灯台

第一砲台跡
そして何といっても大展望台の下にある第3砲台跡が圧巻である





大展望台からの友ヶ島灯台 向かいは淡路島
ここで昼食 持参の豆からのコーヒも頂いて
次と思ったがもう足腰が中止を訴えている
港に帰るのも結構な道程 港に降りると14:30初の臨時便が停泊
これ幸いと飛び乗った
港に着くと近くの「淡島神社」や駅に近い加太海水浜やその前にあえうる地ビールの店に行ったが
店は閉まっていた


神社の参道には人気の海鮮料理店が並んでいたが時間も時間なのかどこも空いていた



駅まで帰ると電車はすぐに来た
和歌山市駅で構内続きでJR和歌山駅まで乗れる 2駅190円

久しぶりの和歌山も活気を取り戻している様子
関空に近いのでコロナ前は外人に人気の街だったが 一時閑散としていた
もう大丈夫だろう
食事かの「銀平」は17時開店 店前で少し待つと開いた



予約は「鯛めしコース」


さわら・まぐろ・いか・たい・はまち 最高(どうせならかき氷にして蜜もあればナンテ)


てんぷらと吸い物の写真が泡酒の性でぼけちゃった☚言いわけ

鰆(さわら)の兜炊き 醤油と梅干しだけの味 柔らかくて絶品


メインの鯛めし いい味が出ている 食べきれないので折に詰めてもらって持ち帰った
もう脚も舌も腹も心もぱんぱん
楽しい1日でした
食事会万歳