番外編その4
 
熊野湯ノ口温泉
  
旅行社のパンフに聞き慣れない日帰り温泉の募集がある
地図で確かめると電車やバスではとても日帰りで行ける場所ではない

日曜日で混んでいそうでなので躊躇ったがあと残1席だった





人が多いとな~思ったら現在舞台関係がコロナで中止になっているので集合場所として劇場前使用している
多くのコースで受付が始まっている
いつも見ている毎日放送は隣のビル MBS茶屋町てここなんだ



体温測定とアルコール消毒をして
2人連れは相席 1人は最後まで1人シートだった

添乗員の話では日帰り温泉旅行のシリーズで今回が今年度1回目
それで応募が多くキャンセル待ちが1万人で弊社では最大の人気コースだと言っていた
温泉とGO-TOの力は強いなあ~


秋晴れの好天
問題は感染恐怖と走行距離と休日混雑である

数年前紀伊半島の温泉旅行に行った時と同じ五条から十津川に向かう
以前行った時の数ヶ月前に大雨で何十人も亡くなって多くの個所でがけ崩れや道路不通などが残っていたが
今まだ工事中のところもあり新たにトンネルや新しい道路が出来ていた
しかしまだまだ運転手にとっても困難な道である



大塔にある資料館

そういえば通っていた整形外科の先生も歴史と温泉好きで吉野の親王などの話されていた

谷瀬の吊り橋も通り過ぎ




十津川の村役場近くが湯泉地温泉(とうせんじ)
役場の駐車場には足湯と道の駅がある
GO-TOで2000円のクーポン券をもらっているので買う買う





まるで飛行機からの撮影の様
今回日帰旅行で初めて保険をかけた



以前に泊まった十津川温泉ホテル昴もなんのその
熊野本宮大社前を通り過ぎ元大社の大鳥居も通り
新宮の手前で瀞峡方面に向かう
吉野川の支流の清流北山川の途中三重県熊野市紀和町に温泉(入鹿温泉瀞流荘)はある






まず昼食
その後総勢32名を2班に分けA班はトロッコに乗り湯ノ口温泉へ
B班は瀞流荘で90分の温泉タイム
時間がくればトロッコに集合して
A班と入れ替わる



本当に水は透き通っている
90分でトロトロになる



A班が帰って来た


かつてこの近辺は金山がありその運搬用線という
一応複線になっている
機関車は複線を利用して前後にその都度連結する


天井があるから遊園地の子供用よりかがんで乗り込む


10分ほどだがほとんどトンネル
クッションは全くない 口を開けていたら下を噛む



車でしか来れない温泉
日曜日とあって家族ずれも多い

下2枚の写真はNETから


先の入鹿温泉瀞流荘のお湯と湯ノ口温泉のお湯は臭いととろみが違う
添乗員は泉質が違いますと言っていたが
浴室に貼られている温泉成分表などは2つ同じものが貼られている

あのトロッコも湯ノ口温泉もホテル瀞流荘の経営なので
元湯は湯ノ口からその湯をトンネル内の送湯管で下に送っているんだと思った
そう言うのは全国の温泉でも結構ある
宇奈月温泉も元湯は8キロ離れた黒薙温泉にある

もうこれだけ湯に浸かればどっちゃでもいい
身も心もふにゃふにゃ 満足じゃ

あとは帰るのみ
途中有田付近で17kmの渋滞があったが高速を降りて迂回したりしながら
21時過ぎに大阪駅着 
日帰りとしては目一杯のコースでした