番外編その3
丹波亀岡「湯の花温泉」
コロナ自粛も良い
頃な
堪らず近場の日帰り温泉に行く
昨年の秋 亀山城址や嵐山のトロッコと湯の花温泉日帰りをしたが(つれづれ百二十四段参照)
今回は宿を変えて日帰ってみた
JR奈良線の京都駅は八条口新幹線の隣 8番ホームに着く
JR山陰本線は七条口京都タワー側31~33番ホームが始発である
この間が少し長い
山陽本線は以前0番ホームであったが今は関空行が0番となっている
0番ホームは嘗ての御土居(豊臣秀吉によって洛中周辺を土手で囲った)の南端の跡を利用して作られた
山陽本線も以前は鳥取や島根行特急や舞鶴・福山しかなかったが
今は亀岡や園部など丹波地域の開発が進み園部迄の快速や各停電車が15分おきに出ている
京都の西を走り抜け嵐山から亀岡までは保津峡である


JR線はトロッコ(馬堀~嵐山の保津峡沿いを走る)と違いほとんどがトンネルである
トンネルとトンネルの間に「保津峡駅」がある
保津峡駅で降りれば山と谷川
京都駅から亀岡までは快速で20分


亀岡駅のすぐそばに「京都サンガ」のホームグラウンドが出来た
コロナの関係かひっそりしている
駅には光秀さんも鎮座するがNHKの大河ドラマの停止でこれも盛り上がらない
駅前に日帰り温泉宿「渓山閣」の出迎えバスが来ていた
1時間おきに往復している
お風呂だけなら800円だが昼食が2200円~とあり電話で予約すれば風呂は無料である
この時期「安い日帰りの一人客」にたいしても親切である
一番予約数の少ない日をお願いすると「では00日でいかがですか」といわれそうした
バスに乗ったのは同年輩のご夫婦とじじい1人
駅からマイクロバスで20分
11時前に着く


昼食までに一風呂所望


ここから先は「渓山閣」のHPより


客はたえず2~3人いるが
広い浴場は独り占め状態
お湯は30℃で加熱 ラドン温泉
残念ながら循環の塩素消毒あり
1時間後宴会室に
広い部屋にデスタンスで10名ほどの客がいた

肉は滅多に食さないがこれは丹波牛ですと言われたら・・・
汝らは何ゆへこんなに罪深き美味なんだ
少し一休みして再びお風呂に戻る
うつらうつら
春や秋なら周辺も巡るだろうが冷房から出ると汗だくになるので
今日はストレートで家路に着く
今日のコースは平日のみで下から2番目に安い3300円(税・入浴込み)のコース
JRに乗ると旅をした気になるのは「じじいの性」だろうか
了