


今日は、卑弥呼の鏡と言われる三角縁神獣鏡が出土し、一躍有名になりました、黒塚古墳から行きます。
21.黒塚は全長130mを測る前方後円墳で過去に何度か訪れていますが、こんな鏡が残っているとは。
28.天神山古墳は113mの前方後円墳で、昭和35年の道路工事の時に縦穴式石室から23面の鏡、41kgの水銀朱、剣4本、鉄製工具、刀などが木管を中心に発見されました。陪塚とも考えられます。
25.行灯山古墳は祟神天皇陵に指定されている為詳しい内容は不明ですが、全長242mで32.渋谷向山古墳は景行陵に指定され、全長300mを測ります。
29.櫛山古墳は双方中円墳です。全長約150mで、遺構としては中円部上に、楕円形の埴輪に周まれた空間があって、その中央に長さ7.1m幅1.4mの縦穴式石室が埋設されています。
今回は、西殿塚古墳グループと箸墓古墳グループの中間に位置するもので、全体の構成は、JR桜井線東側に並ぶ(ノべラ・石名塚・柳本大塚)群と、竜王山裾の行燈山古墳・渋谷向山古墳を中心とした群に分けることができます。